廃液固化剤

アット・ユーマ

  • 早くて簡単な、水処理不要の剥離廃液固化剤です。
  • 持ち運びが困難な液体の廃棄物を固化し、産業廃棄物の可燃物として廃棄可能にします。

用途

  • ワックス剥離廃液処理
  • レンジフード等洗浄後の強アルカリ廃液処理
  • 屋外イベントのフードコーナーの廃液処理
  • 金属切削廃液処理 等

特徴

  • 競合製品と比較し、少量の添加で高い凝固力・スピードを示します。
  • 排水に「アット・ユーマ」を添加し、撹拌するのみと、処理が簡単です。
  • ワックス剥離廃液や、洗浄液の処理のみならず、水分を多く含む残飯等についても
    固化し、廃棄し易くできます。
ワックス剥離廃液は下水に流せばよい??

<Q>ビルの床清掃で発生する床ワックスの剥離廃液を下水道に放流しても良いですか?

<A>未処理の廃液をそのまま下水道に放流した場合、剥離廃液の成分によっては、管の詰まりや腐食を発生させたり、下水の処理に支障を生じさせるなど下水道施設に悪影響を及ぼす恐れがあります。このため、排水を希釈し中和などして下水道へ放流してください。中和など十分な処理が行えない場合は、産業廃棄物として適正に処理するようお願いいたします。

(出所:東京都環境局ウェブページ)

プロセス

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あらかじめ、ペール缶にゴミ袋(容量45Lのもの)をセットしておきます。廃液が漏れ出さないように二重にする事をお勧めします。

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ペール缶に廃液を15L注ぎ入れます。ペール缶外側の溝が15Lの目印になります。

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「アット・ユーマ」1袋(1kg)を入れ30秒ほどかき混ぜ、そのままの状態で約1分ほどおいておきます。

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2分後には、おから状に固化しています。固化が不十分の場合は、「アット・ユーマ」を追加するか又はそのまま数分おいてください。

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取り出すときはペール缶を横に倒し、袋ごと引き抜きます。

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固化物を事業所から廃棄する場合は、産業廃棄物の可燃物に分類されます。家庭から廃棄する場合は、一般ゴミ(可燃物)として分類されます。


<ご留意事項>
  • 可燃物として廃棄処理する場合の可否は、所轄自治体の指示に従って行ってください。
  • 廃液の種類で、使用量が異なる場合がございます。
  • 処理の時間に余裕があるときは、1kgの「アット・ユーマ』で20㍑まで処理が可能です。(その場合かき混ぜながら5分ほどかかります)